ミャンマーで醤油製造 日本の醤油製造技術指導者を求む

 ミャンマーのヤンゴン市内で魚醤油「ナンプラー」の大手製造販売を行っているQuality Food Stuff Manufacturing Co.CTD の代表者ウ・アウン・シエ氏が、大豆から醤油を造る製造技術をミャンマーに来て教えてもらいたいと、日本の醤油製造技術指導者を探している。

 ウ・アウン・シエ氏は「ミャンマーでは大豆が豊富で安く手に入るので、将来は業務提携して醤油製造を一緒にやりたい」と考えている。

 ミャンマーは経済的に遅れているが、国をあげて民間産業を育てていこうと必死で取り組んでいる最中。ちなみに大豆からの醤油は、現在は中国から輸入されている。

 この件に関しての詳しい問い合わせは、すでにミャンマーで焼酎リキュールの製造販売を指導している(株)堂島麦酒醸造所(大阪市北区堂島1-4-2、ビールディング北新地)の橋本良英社長、TEL06-6347-4489、FAX06-6347-8911まで。

(掲載日:2005年04月25日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jyokai.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/132


<最近の記事>

  • キリンHDグループ各社 健康プロジェクト始動

  • 若竹屋酒造場 伝える力はぐくむ

  • わんまいる 新年大会「絆」フェスタ

  • 平成20FY酒類消費数量 852万klで2.8%減少

  • 高松小売と県業務用品部会 今年から合同で新年会

  • メルシャン事業方針 2010年は2%増を目指す

  • 11月洋酒出荷 13万7千klで16%増 

  • 明治屋 高島屋大阪店に新店

  • サントリー 国産最軽量2lペットを発表

  • ビール酒造組合 CMの自主基準を強化

  • 当サイトに掲載の記事・写真・図表等の無断転載を禁じます。
    著作権は、株式会社 醸界タイムス社に帰属します。
    Copyright© 2010 The Jyokai Times. All rights reserved.
    個人情報リンクトラックバック