ミャンマーのヤンゴン市内で魚醤油「ナンプラー」の大手製造販売を行っているQuality Food Stuff Manufacturing Co.CTD の代表者ウ・アウン・シエ氏が、大豆から醤油を造る製造技術をミャンマーに来て教えてもらいたいと、日本の醤油製造技術指導者を探している。
ウ・アウン・シエ氏は「ミャンマーでは大豆が豊富で安く手に入るので、将来は業務提携して醤油製造を一緒にやりたい」と考えている。
ミャンマーは経済的に遅れているが、国をあげて民間産業を育てていこうと必死で取り組んでいる最中。ちなみに大豆からの醤油は、現在は中国から輸入されている。
この件に関しての詳しい問い合わせは、すでにミャンマーで焼酎リキュールの製造販売を指導している(株)堂島麦酒醸造所(大阪市北区堂島1-4-2、ビールディング北新地)の橋本良英社長、TEL06-6347-4489、FAX06-6347-8911まで。