平成17年2月洋酒出荷数量

 日本洋酒酒造組合がまとめた2月の洋酒出荷状況によると、合計出荷数量は6万3976KLで、前年に比し18・2%の大幅増加となった。

 主な品目別の前年対比は、ウイスキー8%減、ブランデー12・9%減、スピリッツ類8・6%減、リキュール類が25・6%の著増となっており、そのうち梅酒が4%増、カクテル・チューハイが27・9%増と大幅な伸長を示している。

 また、1-2月累計では10万6836KLで、前年同期の8万9589KLに比し19・3%の著増となっている。

(掲載日:2005年04月13日)

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