【広島】キリンビール広島支社(平野太地支社長)は、広島市民球場の建て替えを目指して展開中の「広島新球場建設たる募金共同キャンペーン」に賛同して、販売収益金の一部を同キャンペーンに寄付する「キリンビール・広島新球場建設応援募金」を3月末まで実施していたが、今回、県内の消費者からの同キャンペーン対する熱い声援があったことを受け、それに応える形で11月20日まで期間を延長することを決めた。
同キャンペーンは、県内の消費者が同社対象商品を飲むことで、直接募金活動につながる仕組みになっている。期間延長と同時に、対象商品も地元キリン広島ブルワリーで製造している樽詰生ビールなどを加え、全商品として募金の場を広げた。
同支社では、「地元広島の元気を応援している企業として、広島の新しいシンボルとなることが期待される広島新球場の建設を応援することによって、地元の活性化や元気につながると考えている。今後も引き続き広島県民の手によって新球場建設が実現できるよう応援していきたい」としている。