ビール各社 九州北部豪雨の被災地支援を表明

2017年07月27日

 ビール各社は、今回の九州北部豪雨の被害に対して、次のとおり支援を行った。
 【アサヒホールディングス】福岡県に対して1000万円、大分県に対して500万円の義援金を寄付した。また今後、各自治体、避難所やボランティアセンターと連携し、「アサヒおいしい水・六甲」600mlペットなど物資の支援も行う。
 【サントリーホールディングス】被災地での救援活動、復興支援に向け、福岡県に500万円、大分県に500万円の義捐金を寄付した。
 【サッポロホールディングス】支援金として、大分県日田市に200万円、福岡県朝倉市に100万円の寄付を行った。また支援物資として、朝倉市の自治体にポッカサッポロフード&ビバレッジ「富士山麓のおいしい天然水」「玉露入りお茶」を合計1万560本送っており、今後も被災状況に応じた対応を行う。
 【キリン】キリンビール・キリンビバレッジ・メルシャンを代表し、当該被災地に義援金を贈る。福岡県・大分県・福岡県朝倉市が対象で、両県に各300万円、同市に1000万円、計1600万円。その他、朝倉市に約1万本の「キリン 生茶」(525mlペットボトル)はじめ、災害用備品を届ける。