日本ガラスびん協会 ガラスびんと「地サイダー×地ラムネ」コラボ

2017年07月25日

 【大阪】日本ガラスびん協会は、全国清涼飲料工業会の協賛と東京都、大阪府、京都府、兵庫県の各浴場組合の協力を得て、「夏休み!!ガラスびん×地サイダー&地ラムネ in 銭湯 2017」を7月15日~9月3日まで開催する。同協会では7月14日、同企画の記者説明会を7月14日、大阪府池田市の城南温泉で開催した。

 今年で4回目を迎える同イベントは4年目を迎え、年々規模を拡大しており、今年は京都府・兵庫県も加わり、東京・大阪・京都・兵庫の4エリア63銭湯での同時開催となる。

 同イベントは、期間中に企画参加銭湯でガラスびん地サイダーおよび地ラムネを提供するとともに、1本購入ごとにスタンプカードにスタンプを1個押し、3個集まると限定王冠風コラボバッジがもらえるもの。地サイダー・地ラムネは、北は東北から南は沖縄の人気アイテム25種を揃え、お風呂上りの至福のひと時を提供する1本となっている。

 コラボバッジは、ガラスびんの象徴ともいえる王冠をモチーフに「ガラスびん」「地サイダー&地ラムネ」「銭湯」がデザインされた14種類の缶バッジにより構成されており、各63銭湯の名前が入った数量限定バッジや出現率の低いレアバッジなども用意している。

 14日の会見で、同協会の大西貞明副会長は、「この企画では今年で4年目を迎え、年を追うごとに規模が大きくなっている。我々ガラス瓶の業界と清涼飲料、そして銭湯が手を組みことで、それぞれの普及・利用拡大を図っている。お風呂上りの地サイダーや地ラムネは、一服の清涼剤や癒しとなり、明日への活力につながる。多くの人に手にしてもらい、暑い夏を乗り切ってもらいたい」とあいさつした。