東京で雄町サミット

2016年07月13日

 【岡山】「幻の酒米・雄町で醸された日本酒が全国から集結!!」――。第8回「雄町サミット」が8月2日(火)、東京都文京区関口2―10―8の「ホテル椿山荘・東京」5階オリオンを会場に開かれる。

 岡山県酒造組合、岡山県酒造好適米協議会、JA全農おかやまが主催し、日本酒造組合中央会、岡山県、アスク、新中野工業、フジワラテクノアートが後援する。

 個性ある酒米「雄町」に魅せられたファンを意味する「オマチスト」も注目する恒例イベント。昨年は105蔵166点の出品があり、同じ原料米でつくられた「日本酒」が各蔵の技でどう違うのか存分に飲み比べられる。

 「講演会」では、日本酒輸出協会の松崎晴雄会長を招いて「世界に広がる日本酒~日本酒の海外市場と雄町米の将来を展望する」を演題に講演してもらうという。

 「入場券」は、全て前売り税別5千円(チケットぴあ、TEL0570―02―9999)で、募集人員500名。「問い合わせ」は、原料米の栽培・育成に力を入れる「JA全農おかやま」米穀部米穀課(TEL086―234―6876、担当・本井●=ほんいでん)へ。

 ◇   ◇   ◇ 

 【第8回/雄町サミット】

 ▽開始/午後3時(受付30分前)▽講演会/3時半~▽懇親会(立食形式)/5時~=ふくよかな味わい・しっかりしたボディなど多彩な表現で高く評価される雄町酒の魅力を堪能。きき酒コーナーでは各蔵の雄町らしさを飲み比べられる。

※●は、ニンベンにつくりが専の異体字の「伝(デン)」の異体字。