小西酒造 伊丹で第19回白雪蔵まつり

2016年02月26日

 【兵庫】小西酒造は2月14日、「第19回白雪蔵まつり」を伊丹市中央3丁目の長寿蔵および近隣エリアで開催した。

 同イベントは、“清酒発祥の地・伊丹”で日本酒を楽しむイベントで、「長寿蔵会場」「富士山蔵会場」「広場・大通り会場」の3エリアでさまざまな催しを行った。

 「長寿蔵会場」では、1日2回の振る舞い酒をはじめ、KONISHIビール・六甲ビール・淡路ビール・丹波ジグザグビールが集ったクラフトビールコーナーやベルギービールカフェ、ホットワイン、ホットベルギービールなどのホットゾーンなど幅広いお酒を揃えるとともに、お酒に良く合うフード類も多数の屋台を出展し、子供から大人まで楽しめる空間を提供した。

 オープニングセレモニーであいさつに立った小西新太郎社長は、「ここ伊丹市とベルギーのハッセルト市が国際姉妹都市提携を結び30周年を迎えた。当社でもベルギービールを取り扱い、28年目となる。伊丹という場所が安心・安全で魅力的な街であることをアピールするとともに、このイベントも伊丹市にとって魅力的なものとして続けていきたい」と語り、伊丹市の藤原保幸市長らと鏡開きを行った。

 また、併設する「レストラン長寿蔵」では白雪鍋やグリルチキンなどの料理を提供するとともに、長寿蔵2階ギャラリーでは、「日本・ベルギー友好記念講座」と題して日本・ベルギー友好150周年記念講座を行い、小西社長も講師として立ち、姉妹都市ハッセルトやベルギービールについて来場者に講演を行った。

 さらに、「富士山蔵会場」では、200人限定で蔵見学を開催したほか、「広場・通り会場」では、伊丹名物「かす汁うどん」などさまざまなフードメニューや郷町商店会の各種屋台、さらには白雪食品各種お漬物の販売などを行った。