スーパーマーケットトレードショーに9万人

2016年02月23日

 【東京】スーパーマーケットを中心とする流通業界向けの展示会「スーパーマーケットトレードショー2016」が2月10日~12日の3日間、江東区の東京ビッグサイトで開催された。

 今回は1918社が出展し、うち海外からは16カ国から121社が出展した。3日間で9万人超が訪れた。

 主な展示社は次のとおり。

 <伊藤忠食品>同社が注力している地域産品プロジェクトのコーナーでは全国のご当地商品を「ISCベストセレクション」として展示を行った。ギフト提案コーナーでは大人気ブランドを詰め合わせた「組み合わせギフト」の提案も行った。

 <太田商店>春夏秋冬の季節商品「春酒」「夏酒」「ひやおろし」「搾りたて」「シルキースノー」の提案を行った。また、昨今注目が集まっている「スパークリング清酒」「低アルコール」の提案も行った。

 <国分>ブース入口では今年から体制が変更されたことをアピールするパネルを展示。グループ会社毎にテーマに沿って商品提案を行うコーナーや、訪日客向けの地酒提案、直接契約米で醸した純米酒の提案も行った。

 <日本酒類販売>インバウンド需要の盛り上がりから、「スパークリング」「原酒」「熟成古酒」などをキーワードに酒類の展示を行った。ほかにも、甲類・乙類焼酎の割材毎の飲み比べや、「黒糖焼酎」「国産ラム」などの飲み比べも行った。

 <三菱食品>全国各地のご当地素材にこだわった乾物コーナーや、働く主婦を助ける時短メニューコーナー、昨今流行のスーパーフード「チアシード」を使用したゼリー飲料などの提案を行った。