告知>宮城県酒造組合が初蔵出し

2016年02月23日

 【宮城】宮城県酒造組合は2月27日、28日の2日間、仙台藤崎本館一番町側玄関口で「宮城の純米新酒初蔵出し」を開催する。

 同組合は昭和61年11月の「みやぎ・純米酒の県宣言」以来、「宮城の純米新酒」を街頭を歩く人たちに広くPRし、試飲を通じて日本酒の美味しさを理解してもらうため、新酒のできるこの時期に例年「初蔵出し」を開催している。

 今年は県下蔵元24社が県産酒造好適米「蔵の華」や「美山錦」、その他宮城米を原料とした純米新酒39銘柄の試飲販売を行う。

 会場では新酒を購入した人に「宮城の純米酒720ml」などが当たる抽選会も実施される。また、東日本大震災・津波遺児への支援資金に寄付するため酒造組合特製手ぬぐいのチャリティ販売も行う。

 【開催概要】▽開催日時=2月27日~28日の午前10から午後6時まで(売切れ次第終了)▽場所=藤崎本館前(仙台市青葉区一番町三丁目2番17号)▽問い合せ=宮城県酒造組合(TEL022―222―3131)