4月酒類課税出荷 79万klで6.3%増加

2009年07月23日

 国税庁酒税課が発表した今年4月の酒類課税出荷数量(国産酒類と輸入酒類の合計出荷数量)は79万843klで、前年同月の74万3654klに比べ、6・3%増加となった。

 主要酒類の課税出荷数量と前年比は▽清酒=5万3375klで0・1%減▽連続式蒸留焼酎=4万5728klで4・5%増▽単式蒸留焼酎=5万2086klで7・8%増▽ビール=25万8526klで4・1%増▽果実酒=2万705klで6・1%減▽ウイスキー=6380klで0・3%減▽発泡酒=10万9093klで14・5%減▽その他の醸造酒=6万4291klで2・4%減▽スピリッツ等=2万2493klで45・4%の著増▽リキュール=14万1788klで47%の著増--の状況で、連続式蒸留焼酎、単式蒸留焼酎、ビール、果実酒、スピリッツ等、リキュールが増加している。