イズミックがペットフードの取り扱い開始

2007年01月15日

 【名古屋】酒類・食品総合卸のイズミック(本社中区、盛田宏社長)は、東海地区での「ペットフード・ペットケア商品」の取り扱いを、1月22日から開始する。
 少子高齢化に伴い、ペットが家族の一員として認知され市場が拡大していることに加え、同社得意先の店舗でもペット関連商品が酒類・食品と同じ売り場で販売されていることを受け、「チャレンジすべきカテゴリー」として取り扱いを決定した。同社では「取り扱いカテゴリーを増やすことで品揃えの充実や集客力増加などを目指し、得意先に貢献したい」としており、初年度は10億円の売り上げを計画している。